採用情報トップインタビュー/セルフ小手指SSマネージャー代理 大橋 諒
セルフ小手指SSマネージャー代理大橋 諒(平成17年入社)
20代にして志村を支える小手指SSのマネージャー代理。
チームワークを一番に考え、社員間の交流も大切にしています。
プライベートでは子供も産まれ、新米パパとして奮闘中!
ますます活躍が期待される志村のエースです。
人生初のアルバイトが志村
大橋さんが志村に入社するきっかけは?

実は、人生初アルバイトが志村なんです。
あれは15歳の時でした。

アルバイト期間を経て、志村に入社しました。
キッカケは客として小手指SSに給油に行った時、柿沼マネージャーから「社員にならないか」と声をかけていただいたことです。

正直迷いましたが、志村で働く社員に話を聞いたり営業所が増えていることを聞いて、その将来性にかけてみたくなりました。

辛かった入社一年目。苦手を克服し車検セールス絶好調!
入社一年目のことを覚えていますか?

思い出すと、辛い記憶ばかりが・・・(笑)

ガソリンスタンドは接客業なのに、上手くお客様と接することができず毎日苦戦していました。

消極的な性格のせいで、「実力主義」の志村ではなかなか成果もあげられず、向いていないのではと悩んだ時期もありました。

あの頃は直属の上司が堂山マネージャーだったので何度も何度も相談しましたね。


マネージャーにはどんな相談をしたんですか?

もう切羽詰って「辞めたい」と相談をしたら
「会社にこれだけのことをしてやったという“自分の存在”を残してから辞めろよ。今やめたら『きついから』という理由で終わる。どうせ辞めるなら、『辞めないでくれ』と思われて辞めろ。」
と言われました。

この言葉は衝撃的でした。

目が覚めたような不思議な気持ちになり、翌日から接客に対してとても前向きになれたんです。

それからは、苦手だった車検トークも特訓を重ね、他店舗のスタッフや上司の前でロープレし、技術指導を受けました。

すると、それまでの不調が嘘のように車検セールスが好調になり、自分の目標もクリアすることができたんです。
気付けば自信を持ってお客様の元へ走っていました。


今となっては小手指を支える立場ですね!

長所と言ってはなんですが、記憶力はまぁまぁ良い方だと思っています。
お客様のお車や顔を見ただけて「あ、この前オイル交換の話をした方だ」と前回の会話などを即座に思い出すことができます。
そう考えると、変わらず利用し続けてくださるお客様一人ひとりのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。

 
志村を支える店の代表としての目標
大橋さんの目標は何ですか?

小手指SSは志村の柱となるスタンドなので、全てにおいて志村1位を目指します。

それと、チームワークも大切にしたいです。
私はなかなか積極的にリーダーシップがとれるタイプではないのですが目標を持って取り組む仕事は、チームの協力が不可欠だと思っています。

例えば、小手指SSのアルバイトさんはとても意欲的でサービスの改善点などを自ら提案してくれるんです。
また、アルバイト内で指導・教育の仕組みが自然とできておりお互いを高め合ってくれます。

ただ働くのではなく、意欲を持って取り組んでくれることで間違いなく小手指SSの接客力は高められています。

志村で1位を目指すために、チームワークを非常に大切にしています。


若くして、店長を任されているんですね。

実は、その言葉を聞くと嬉しい半面、少し悔しくなります(笑)
なかなか店長に見られず、自分より年上のスタッフが店長だと勘違いされたり・・・

でも、志村にいたら年齢は関係ありません。
「若いから頼りない」と思われたくありません。
これも自分にとっては大きな課題ですね。

店を支えているということが、内面だけでなく外にもにじみ出るような、そんな人間像・・・
もうちょっと時間がかかりそうです(笑)

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