採用情報トップインタビュー/セルフ小手指SSマネージャー 柿沼博
セルフ小手指SSマネージャー 柿沼博(平成9年入社)
数々の社内ギネス(販売記録)を持つ志村のトップセールスマン。
斬新なアイデアと行動力で実績を積み重ねる。
人材育成の面では「柿沼再生工場」 と呼ばれるほど社員の能力を伸ばしている。
ちなみに夜は宴会部長です!
設計士を目指していた新社会人時代
柿沼さんは中途採用だそうですね

私は学校を卒業したと同時に設計事務所で仕事を始めました。
学校でも設計を勉強していたので、当然の流れでした。

ただ志村では学生時代にアルバイトをしていたので、
もともとよく知っていたんです。

設計事務所に入社したのは今から15年前。
バブル崩壊の影響で、建設業界は全体的に不況でした。
転職を考えたのは今後への不安もあったのですが、
どうしても事務所内での仕事が窮屈に感じていたからなんです。
アルバイト時代に志村で働いてみて「接客って楽しいな~」と
思っていました。

最終的に志村へ入社を決めたのはどうしてですか

モヤモヤしていた時に今のホンダ販売の志村社長から
今後のビジョンを聞かされ入社を決意したんです。

志村はスタンド、ホンダのディーラー、ゴルフ場とグループを構築し
「会社」から「企業」へと変革をしているところ。
その中で思いっきり力を発揮してみないか!と。

アルバイト時代にも志村の可能性は感じていたので、妙な期待感が
あったんですね。

 
言い訳ばかりの車検活動
志村で車検実績がナンバー1の柿沼マネージャーですが、車検の活動が始まったときはどうだったんですか?

いや~とにかくできない言い訳ばかりしてましたね(笑)
様々な理由を並べ立てては車検の獲得なんてできないって。

どんな理由を並べたんですか?

そうですね。今でも覚えていますよ。

・志木SSはお客様が新座エリアで志村なんて誰も知らない。
・柳瀬川SSはトヨタの前だから誰も車検なんかしてくれない。
・コバックが激安車検をしたり、カニをプレゼントしているから
  うちでは売れない。
・他社が新聞折込で車検の案内をしているのにうちはやっていない。

まぁ今考えれば恥ずかしくなるくらい言い訳を並べていました。

上司の反応はどうでした?

それが意外なことに怒られるわけではないんです。

『それなら同じことをやってみたらいいじゃないか』と。。。

そこまで言われると、やらない訳にはいきません。

カニのプレゼントに対抗して“ガソリン満タンプレゼント!”
“新聞折込”もやりました。
車検は早さが大切だと90分車検を徹底して訴えたりしました。

ただ安売りだけは厳禁でしたね。安売りすれば誰だって売れると。

でも結局お金ばかりかかって、効果はさっぱり。。。

『俺の考えていることって間違っている』

やってみて気づかされるんです。
言い訳がひとつひとつ消えていきます。

ではどうでして車検の業績が上がったのですか?

車検販売に対する「気づき」を与えてくれたのはお客様なんです。
販促を行っているときはお金をかけて活動しているので、
私だって真剣です。
お客様の反応に耳を傾けました。
すると意外な言葉が聞こえてきたんです。

「早くなくてもいいからちゃんと見てよ」
「お金かかってもいいから整備しっかりしてね」

今まで自分が勝手に想像していたこととは違った反応なんです。
それからですね。
徹底して『お客様を知る活動』を始めたのは。
お客様の声を聞いて、適切な提案をする。
そんな中で自分なりの“ノウハウ”が出来上がり、
実績も上がりはじめたんです。

 
10年以上も仕事への情熱は継続し続けています!
柿沼マネージャーの仕事へのモチベーションはどこから生まれるのですか?

今は小手指SSのマネージャーとして“お店の経営”を
任されていることにあります。

・アルバイトの採用
・年間計画の立案
・店舗の規則
・チラシの作成


など、全てマネージャーである私が行っています。
ここまで任せられると、半端ではできないですね。


これまでの経験で
「実績を上げるには小さな活動の積み上げが大切。
  でも気を抜いたら一瞬で実績は落ちる」
ということを痛いほど理解しています。

小手指は継続して実績が上がり続けています。
自分で考えて種を蒔き、それが実る。
まるで農業のような感覚です。
これが楽しくてたまらないですね。

小手指SSのスタッフも同じように感じてくれていると思います。


私はよく社長から『必要な人間になれ』と言われます。

自分が
  お客様にとって必要な人間か?
  会社にとって必要な人間か?
  部下にとって必要な人間か?
自問自答する機会はたくさんあります。

活躍の場を与えられるということは会社から「必要」とされることが
実感できるのです。だからこそ大変でもヤル気が出てきます。


またお客様にとっては「実績」というかたちで必要とされているか
どうかが明確に見えます。お客様が喜んでいる姿が見えることが
本当に大好きなんです。


今は小手指SSのスタッフと力をあわせて
スタンド業界で日本一の成功事例となって業界に夢を与えるくらいの
実績を目指しているところです。

これまで志村で10年仕事をしてきて、
今が最もモチベーションが高い時期です。

今の自分にとって手を抜いているヒマなんてありませんよ。

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