採用情報トップインタビュー/統括マネージャー 林一彦
統括マネージャー 林一彦(平成7年入社)
今年、最強のマネージャーから統括マネージャーへ昇進。
強烈な販売力があるわけではないが、独特の「安心感・安定感」を持つ貴重な存在。
愛車の“ピンクの原付”にまたがって、志木市内SSを巡回中。
趣味は野球で、今でも毎週草野球に参加。これが上手いらしい!
なんてキツイ会社なんだと思った
林さんは中途採用で社員になったそうですね

はい。26歳で志村に入社しました。
それまでは車の部品の流通会社にいました。
志村に入社したのは接客が好きだったことと、
好きな車にも関わることができるからという思いからでした。

入社3年後にはマネージャーになったらしいですね

入社当時、狭山ヶ丘というSSで働いていました。
入社3年で私がお店の責任者となったのですが、
この経験は正直辛かったですね。

一番驚いたのはアルバイトや社員の私に対する
態度が変わったことです。
サブマネージャーの時と同じなのに、「あの人はマネージャーだ」
という感覚で見られるので、とても孤独でした。
しかも本社のある志木から離れているため、簡単に相談もできません。

「なんてキツイ会社なんだ」というのが当時の印象です。

でも今になってはこの経験があったからこそ、
今があると思えるようになりました。

自分の仕事に達成感が得られていない!
統括マネージャーという立場はどのような仕事をするのですか?

私は仕事をするからには自分で満足できるレベルまで
徹底してやりたいと思っています。

柏町では6年間マネージャーをやりました。
3年目、4年目あたりは実績でもナンバー1になって、
ある種の達成感がありましたね。


しかし達成感に安住させる雰囲気は志村にはありません。
今度は「統括マネージャー」という立場を与えられたのです!
これは今までになかった役職です。

最初は困りましたよ。

マネージャー時代は数字が達成できればOKでした。
しかし統括マネージャーという立場になると、それは当然のこととして更にマネージャーの育成という大きな課題が出てきます。

育成すべきマネージャーはそれなりの実績があったからこそ
今の地位をつかんだ人たちです。

だから単に上からモノを言うだけでは絶対に動きません。

何か問題がある場合もマネージャーがどこで行き詰っているのか?
統括はそれを察知してアドバイスが
できるようにならなければいけないと考えています。


もうひとつ。
統括はマネージャーよりも進んだ考えを持っていなければなりません。
「自分よりも一歩進んでいる」ということでこそマネージャーからの
信頼を得られることになると思います。

そういう点では私もまだまだです。
今の仕事では「達成感」は得られていません。
だからこそ“もっともっと”と追い求めて頑張ることが
できるのだと思います。

会社の拠点を増やしていきたい
林さんの目標を聞かせて下さい

ここ数年で志村の若い社員は一気に伸びてきました。
今の志村ならば、更に大きく飛躍ができる力を持っていると感じています。

店舗を構えて事業を行っているので、
売上高も利益額も拠点の数によって変わります。
成長していくために、これから更に拠点を増やしていきたいですね。

 
実力主義とアットホームの微妙なバランス
志村は実力主義だと聞きますが、社内の雰囲気はどうなんでしょうか?

志村は間違いなく実力主義の会社です。
年齢、学歴、職歴など全く関係ありません。

「実力主義」というと何か冷たい感じがしますが、
志村は驚くほど温かい会社です。

なぜだろう?と考えてみるのですが、社長や専務といった経営陣が
社員のプライベートで困っていることなども全てフォローして
くれるからなのです。

いつも何か困っていると、それを自然に察知して相談にのってくれます。
こんなこと、他の会社ではなかなかしてもらえませんよ。

社内に支えあう風土があるのは、その影響ではないでしょうか。
人を蹴落とすような実力主義は志村には向きません。

全員の実力が上がって会社も成長する。
だからこそ社内がギスギスしないのだと思います。

実力主義でありながらアットホーム。
本当に絶妙なバランスだと思います。

このままの社風で更に成長を目指していきたいですね。

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