採用情報トップインタビュー/シムラス柏町SSマネージャー 堂山祐吾
シムラス柏町SSマネージャー 堂山祐吾(平成11年入社)
25歳でマネージャーに就任した若手マネージャーのリーダー的存在。
お客様から慕われる性格で特に女性客からの評価が高い。
社内では“マダムキラー”の異名も。とにかく人気者です。
趣味は家族サービス。今年は社員旅行に奥様もご招待します!
ガソリンスタンドの社員にだけはなりたくなかった
堂山さんは高校生のころに志村でアルバイトをしていたそうですね

はい。高校生だけでなく、浪人時代もバイトをやっていました。
でもアルバイトにのめりこんでしまって、
結局大学に合格することができませんでした(笑)

もともと大学に行けば何か見つかるんじゃないか・・・程度の気持ちで
受験しようとしていたので、勉強に身が入らなかったんですね。

それでは1年の浪人を経て就職を?

実はガソリンスタンドで社員になるということに
最初はすごく抵抗がありました。
もっと別の世界を見てみたくて、不動産会社に入社したんです。

仕事は楽しかったのですが、途中で給与体系が基本給がない
「フルコミッション」制度に変わりました。営業に自信はありましたが、
なんだかそんな制度の中で将来を考えることに不安を覚えました。

紆余曲折はありましたが、結果として志村に入社することになりました。
アルバイト時代から社員を大切にしている様子は見ていたし、
他の会社も経験して初めて(株)志村の良さが分かったんですね。

社員になるならマネージャーに!
社員になった後、意識は変わりましたか?

入社した時点で目標設定をしました。

“25歳で結婚をして、マネージャーになる!”と。

やるからには徹底してやらなければ・・・という気持ちでした。

「マネージャーになりたい」というのはアルバイト時代に
憧れたマネージャーがいたからです。
今ではライバルだと思っているので、あえて名前は言いませんが(笑)

私が見ていたマネージャーは皆、アルバイトや社員の方から
慕われていました。
「格好いいな~」「こんなマネージャーになりたいな~」
という気持ちだけは強く持っていましたね。

仕事は楽しかったですか?

もちろん楽しかったですよ。
でも「楽しい」というより「必死」だったかも。。。

例えば柳瀬川SSでの出来事なんですが、当時志村としても「車検」の活動を始めたばかりで、いきなり私が車検担当になったんです。

その時の私は『車検って何?』という感じで、
何の知識もありませんでした。

でも社内の決まりでSSで1人車検担当者を決めて、
その人は“つなぎ”を着ることになったんです。

そりゃ、もう大変ですよ。
車検のこと知らないのに、お客様から声をかけられるんですよ。

勉強するのも必死です。
このときはいい経験ができましたね。

後で聞いたら、単に柿沼マネージャーが暑がりで
“つなぎ”を着たくなかったらしいんですけど(笑)

この経験を機に志村という会社でやっていく自信をつけていきました。

自分が変わらなければ人は変わらない!
マネージャーになったのはいつですか?

目標より1年遅れて26歳で志木のマネージャーになりました。
最初は気持ちも高ぶって「よ~しやるぞ~」と思っていたのですが、
すぐに大きな壁にぶち当たります。

 
それはどんな壁ですか?

SSのスタッフをまとめられないんです。

自分はこうしたいけど、スタッフが動いてくれない。。。
悩みましたね。
何でみんな俺が思うように動いてくれないんだ!って

理想とするマネージャー像と現実のギャップ。

「やっぱり自分はマネージャーに向いてない」
「ナンバー2が自分に適任だ」

なんて弱気なことを毎日考えていました。

でも専務からは『お前ならできるから自信を持て!』と
常に激励されていました。

マネージャーとして自信がついたのはいつですか?

悩みながら毎日活動していたのですが、
あるときから結果(=実績)が出てきたんです。

自分でもよく分からないのですが、
結果が出たことは何よりも自信になりました。

「自分もマネージャーでやっていけそうだ」

スタッフに対する考え方も変わりました。
それまでは「人を動かそう」と思っていたのですが、
そんな考えでは誰も動いてくれないんですね。

結局、誰かに動いてもらうには、自分が動かなければいけないんです。

“自分が変わらないと人を変えることなんてできない。”

悩みの中で見えた結論でした。


その後、専務から柏町のマネージャーの打診をいただきます。

「このまま志木SSにいてもいいし、柏町に異動してもいい」
と言われました。

柏町に行けば大変なことは分かっていました。
でも会社から期待されるならやってやろう!という気持ちになりました。

マネージャーとしての自信はついてきましたが、あと数年経ったら
更に大きな役割を担えるようになりたいと思っています。

自分がその役割を果たすには自分の代わりにマネージャーと
なるべき部下を育てないといけません。

まずは自分がやっている姿を見せるところからです!

志村の勢いは止まらない・・・
ところで志村ってどんな雰囲気の会社なんですか?

志村には「計画」や「目標」という言葉はありますが、
「ノルマ」という言葉はありません。

「ノルマ」って何だか後ろ向きじゃないですか?
追い詰められて・・・みたいに。

「計画」や「目標」というのは、そこから具体的に何をするの?
という前向きな“行動”に結びつきます。

ひとつひとつが“前向き”なんですね。

それと同時にとても“温かい会社”です。
私もそうですが、仕事をやっているといろいろ悩んだり、時には
辞めたくなったりもします。

でもそんな時はみんなが支えてくれます。
そんな仲間と一緒にいると、『頑張らないと』と思っちゃいますね。

今、志村の社員はみんな元気がありますね

今の志村は「誰も勢いを止められない」という感じです。
一人一人の社員の力は他社とは大きく違うと感じています。

自分が力をつけ、そして他の社員も力をつけ、結果として志村が
大きくなっていく。それを実感しています。
今はみんなが同じ方向を向いて進んでいますね。


これからまだまだ店舗数が増えると思いますが、
そのためには人材を育てなければなりません。
人が育てられれば、どんな事業でも成功できると信じています。

大切なことは自分に「限界を感じない」ことです。
人は努力をすれば何でもできると思っています。
限界なんてないし、だから上限を決めることもしない。

そうやって行動していくことが成果に結びつき
結果として人が成長するんだと思います。

 

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